Ember Core Portal
カスタマージャーニーマッピング

Customer Journey Mapping Session

チームで半日、
お客様の旅を
一緒に描いてみませんか。

初めて来た方が何を感じながら動いているか。その地図を、あなたのチームの言葉で作ります。

このセッションが届けるもの

「お客様の動き」を、
チームで初めて言葉にする半日。

お客様の動線を時系列で描く

「知る」から「帰る」まで、お客様が実際にたどる道のりを、チームで一緒に確かめながら描き出します。

手描きから清書された地図へ

セッション中に手描きしたものを、後日、印刷・保存できるPDFとして整えてお届けします。

チームの共通言語が生まれる

それぞれが「当然」と思っていたことが、実は違っていたことに気づく。そんな対話が起きやすい場を作ります。

このセッションで生まれること

  • お客様の動きを可視化した手描き地図(後日PDF化)
  • タッチポイントごとの感情や疑問の記録
  • チームが気づいていなかった「当然」の棚卸し
  • 改善や対話のきっかけとなる問いの一覧
  • 「次に確かめたいこと」の共有メモ

どんな状況に向いているか

「お客様のこと、
みんなで話したことがなかった」

多くのチームは、それぞれの担当業務の中で日々動いています。「お客様がどう感じながら来ているか」を、チーム全員で一度も俯瞰したことがない、という状態は、珍しくありません。

部署ごとの「見え方」のズレ

接客担当とバックヤードでは、お客様の動きの解釈が異なっていることがあります。それが積み重なると、体験に一貫性がなくなっていきます。

「なんとなく」の改善が続く

場当たり的に変えてきたけど、根本的に何が問題なのかがはっきりしない。全体を一度描くと、どこを変えるべきかが見えやすくなります。

新しいスタッフへの共有

「うちのお客様はこういう方が多い」という感覚を、新しいメンバーに渡すのが難しい。地図があると、説明の土台になります。

このセッションは、問題を特定するためのものではありません。「お客様の旅を一緒に描く」というプロセスそのものが、チームに新しい会話を生み出します。

Ember Core Portalのアプローチ

ファシリテーター1名が、
チームと一緒に場を作ります。

Ember Core Portalのファシリテーターが半日(約4時間)のセッションを進行します。参加人数は2〜3名が理想的です。大きすぎる会議ではなく、少人数で丁寧に話せる場を意識しています。

ファシリテーションのスタイル

答えを押しつけるのではなく、チームから出てくる言葉を引き出すことに集中します。進め方は柔軟で、話の流れに合わせて調整します。

手描きにこだわる理由

紙の上に手で描くことで、会話が進みやすくなります。完成形を目指すよりも、描きながら考えることを大切にしています。

セッション後の整理

手描きのまま終わりにしません。セッション後に内容を整理し、見やすいPDFドキュメントとして届けます。チーム内で共有・印刷できる形です。

セッションの流れ(半日・約4時間)

前半 お客様の「旅の入口」から現在地まで。認知・来店・最初の接触点を丁寧に描き出します。
後半 滞在中・帰り際・その後の記憶まで。感情の変化や疑問が生まれるポイントを探ります。
最後 気づいたこと・次に確かめたいことを短くまとめ、チームで共有します。

一緒に過ごす半日

会議室でも、静かな場所でも。
チームのペースで進めます。

1

事前の短い会話(30分)

どんなお客様が多いか、今どんなことが気になっているかを聞かせてください。セッションの方向性を一緒に決めます。

2

半日セッション(約4時間)

お客様の動きを時系列で描きながら、チームで対話します。ファシリテーターが場を整えながら進行します。場所はご指定ください。

3

地図の清書とお届け(5〜7営業日後)

セッション中の手描き地図と対話のメモを整理し、PDF形式で届けます。チームで見直せる形に仕上げます。

4

振り返りの短い時間(オプション)

納品後に希望があれば、地図を一緒に読み解く時間を30分ほど設けることができます。

ご投資について

チームの半日と、地図のセット。

カスタマージャーニーマッピング

¥85,000

税別 / セッション一式

  • 事前ヒアリング(30分)
  • 半日ファシリテーション(約4時間)
  • セッション中の手描き地図(原本)
  • 清書されたジャーニーマップ(PDF)
  • 対話メモ・問いの一覧(文書)
  • 振り返り時間(オプション、30分)
申し込む

参加人数について

2〜3名が最も対話が深まりやすい人数です。それ以上の場合はご相談ください。参加者の役割によっても進め方を調整します。

場所について

貴社の会議室や、ご指定の静かな場所で行います。近畿圏以外は交通費について事前確認が必要です。

複数のセッションをご希望の場合

複数拠点への展開や、半年後に改めて描き直したい場合など、継続的なご依頼についてはご相談ください。

方法論の根拠

カスタマージャーニーマッピングとは。

顧客体験設計の分野で広く使われてきた手法です。お客様が「知る」から「離れる」まで、各段階での行動・感情・接触点を可視化します。Ember Core Portalはこれを、完成品作りではなく「チームの対話のきっかけ」として使います。

俯瞰できる

担当範囲の外に何があるかを、チーム全員が同時に見られます。「自分の後に何が起きているか」を知ることが、質の改善につながります。

対話が深まる

地図を描くプロセスで、普段の業務では話しにくいことが自然と出てきます。「それ、気になってたんですよね」という声が、変化の手がかりになります。

資産になる

完成した地図は、スタッフ研修・改善プロジェクト・新規計画の土台として繰り返し使えます。一度描いたものが長く機能します。

安心してご依頼いただくために

「うまく話せるか不安」でも
大丈夫です。

準備は必要ありません

事前にデータや資料を整える必要はありません。チームの記憶と言葉だけで始められます。むしろ、準備なしの状態のほうが率直な対話が生まれます。

「正解」を探すセッションではない

ジャーニーマップに決まった正解はありません。あなたのサービスを、あなたたちの言葉で描くことが目的です。

内容の守秘

セッションで話された内容、作成されたドキュメントは、ご依頼主以外に共有しません。

こんな場面に向いています

  • チームでお客様のことを初めて一緒に考えたい
  • サービスリニューアル前の現状整理として
  • 新メンバーの教育・オリエンテーションに
  • 「なぜリピートされないのか」を掘り下げたい
まず話してみる

はじめ方

一言のご連絡から始まります。

「こういう状況なんですが」という程度で十分です。詳しいことは、お話しする中で一緒に整理できます。

1

メッセージを送る

お名前と一言でOKです

2

事前の会話を設定

状況・参加者・日程を決めます

3

半日のセッション

地図を一緒に描きます

カスタマージャーニーマッピング

お客様の旅を、チームで初めて描いてみませんか。

¥85,000(税別)

まずは短いご相談から。決めるのはその後で構いません。

お話しする時間を申し込む